新卒採用 ~就職サイトの費用対効果を比較~

新卒採用の時期が年々早期化されている昨今ですが、インターネットを活用して就職活動をする今回はその新卒採用における採用活動の費用対効果を意識した効率的な母集団形成についてご紹介いたします。

現代ではインターネットの普及により就職サイトを利用して効率的に行う就職活動が主流となっており、学生が一度に複数の就職サイトに登録するのは当たり前の時代です。
企業情報や求人広告を就職サイトに掲載しなければ、学生の目に留まる機会を逃してしまうということになります。つまり、新卒採用における母集団形成には新卒就職サイトの活用は今や必須ツールとなるのです。

では就職サイトといってもどのようなものがあるかご存知でしょうか?
リクナビ(リクルートナビ)・マイナビ(毎日就職ナビ)・就活ナビ・学情就職NAVI・ACCESS就職ナビなど、実に様々なサイトが存在し、各社のサイトにはそれぞれ特徴があり、またその費用も様々です。
現在であれば上に挙げた「リクナビ」と「マイナビ」が、登録者数、PV、利用率等では強く2大勢力と言われています。登録者数はリクナビ・マイナビ共に約50万人超で、ほぼ全ての学生を網羅しており、学生は複数の就職サイトに登録した上でメインとして利用する自分好みのサイトを選んでいる傾向があります。
そのため、リクナビとマイナビを併用していても結果的に登録者が重複しているということも多く、新卒向けサイトを比較する際、登録者数だけを比較材料にはできないでしょう。

また、学生の登録数がもっとも多いといわれる大手のリクナビですが、単純に考えれば登録数が多いので当然わが社に注目、興味を盛ってくれる学生も多いだろうと安易に考えてしまいがちです。
しかし、登録者が多い反面、掲載料金が他サイトと比較すると高価であったり、サイト掲載企業数も多いので、他の企業に埋もれてしまい、特に認知度の低い中小企業やベンチャー企業が学生の目に留まりにくく、結果的に学生が集まらないということにもなりかねません。一概に大手の就職サイトが一番効果的な母集団形成の手段とは言いがたい状況なのです。

氷河期といわれる就職難の時代から売り手市場と言われる採用難の昨今、母集団形成(いかに多くの学生に自社の存在を知ってもらい会社に呼び込むか)は、採用計画をしっかり練った上で、掲載者数や情報掲載料だけでなく、サイト運用上の使い勝手や学生の利用率、また就職サイト以外の採用ツールの併用活用等、色んな視点から選んで戦略的に進めていくことが大切です。

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